ドローンスクールへ通う前に読んでほしい。

【この記事は2019年6月10日にリライトしました】

こんにちは!
おじさんの中にぽつんと一人たたずむことが大好物
ササモモです。

 

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2016年6月 ドローンの仕事が1つしかありません!(笑)

 

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みんなが思っている仕事に関すること。



▷ドローンを始めたきっかけは趣味

少年は動画でこう言っていました。
「楽しければいい」

おばちゃんも楽しければいい、そう思ったよ。
でもね、この時代そんなこともゆってられないの、わかる?


さて、そんなことはよいのですが。
私がJUIDA認定校の法人を調べ始めたのが2016年2月のこと。
私はまじで働いてもいないプー主婦でした(笑)



普段、お洗濯をすることが日課
主人の夕飯を考えることが楽しくて楽しくて
「なんだ、働くことが幸せじゃないんだー」と単調に思って
なんなら少し感動すらしていました。



楽しければいいの裏返しは”お金がかかった”という事実。
これから通う主婦に必ず先に説明したい!

 

「さぁそこの家計簿を早くかくして!」あ、違った

 

▷実際にいくらかかったのか?

私が通った学校は
ドローン操縦士認定+安全運航管理者の2つを取得すると
合計:421,200円

 

さらに、卒業後に待ち構えているのはこれ。
JUIDA証明証交付申請ってやつ
基本的に卒業したら3か月以内に申請手続きをします。

(内訳)

無人航空機操縦技能証明証交付申請手数料 21,600円(税込)
無人航空機安全運航管理者証明交付申請手数料 16,200円(税込)
・JUIDA年会費5,000円(非課税)

42,800円!

私がこのJUIDA安全運航管理者の(ライセンスではない)
認定証を発行してもらうためにかかった金額

なんと464,000円

車の免許より高くついたーーーーー(笑)
恐るべし運航管理者。


んー

良く払えたね、プー主婦の私よ。



そして6月の私はドローンのお仕事1つ。(意外と焦っていない、だめなプー)
お、恐ろしい。

みなさん、卒業後もお金がかかりますよ。

お気をつけてね。



昔から自由奔放で、小学校の3者面談で「ササモモちゃんは”協調性”が少しみんなより足りないかな」と先生に言われました。ええがっつり覚えてます。

小学生のころはかなり爆発した毎日を送っていました。
毎朝、コーヒー牛乳だと思って少しずつ2年かけて飲んだカルーアミルク。(20歳のときに居酒屋でお酒だということを初めて知った)国語の時間になると、大体鼻血を出す率が高いこと。どれだけ外で夜遅くまで遊んでいると親は心配して探し始めるのか?というタイムトライアルを企画したり。チョコボール向井のことを小学生ながら知っていたし、片目でブラウン管を目の前で見続けて、今でも右目だけ視力がとっても悪い後遺症があるし、家の近くに秘密基地を5つもっていたもんね。

そんなこんなでこんな大人になったわけなんだけども。
まさか31歳にもなってドローンというお友達に知り合うと思いもせず、毎日株価ばっかり気にして生きていました(笑)



▷卒業してみて今どう?

私みたいな”協調性のない人”には最強の武器。

・小さくともドローンに携わる仕事ができる
・空撮をするために大好きな旅が沢山できる
・イベントのたびに沢山の素敵な人間に知り合うきっかけができる
・個人でも起業できる
・目の前の道が開く




ということで
これから認定校へ通おうと考えているそこのあなた

 

答え

ドローン業界はとっても1本で食べていくには、初めの初期投資に費用が掛かる、そして回収プランやサービスをしっかり練ってから始めることがおすすめ。誰でも稼げる業界ではありません。


▷私の見解

出会えた人のことを考えると私個人としては40万円だしても
えられるものは大きかったと思います。

ドローンを飛ばさずともドローンスクールの事務員さんでも仕事として、スクールに通う意味はあると思うし、ブログを書くだけでも、仕事にはなると思うし、はたまた撮影のために安全運航をとる役割でもお仕事にはなります。

ドローンで何を生業にするのか?しっかりプランを練ったうえで、仕事にするのがいいと思います。

でもすごくたのしいです。

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それでは次回
『好きなことを仕事にするには、必要以上に努力を続けること』
でお会いしましょう!

 

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