私がドローン操縦士になるためにした7つのこと

ドローンYoutuber 佐々木モモコがドローン業界を追いかけます!

InterDrone 2016行ってきた!//記事59

こんにちは!
お尻がしかく
ササモモです。



一週間ほど自宅を空けていたんですが
主人は相変わらずのほほんと過ごしていたようです。


さて今年2016年のInterDrone展示会では
150社のブース出展があったようです。


昨年が100社だったのに対し、増えていますね~~~~



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シリコンバレーでは多くの企業さんがドローンに投資していました!


google本社も見学しにいってきたよ!
なんと


・買い物できる(衣類も!)
・スポーツもできる
・ミュージアムがある

一時期、駐車場に住んでいた社員さんがいて
怒られたらしいです(笑)


それくらい住み心地が良いgoogle本社。いいね!w
とりあえずgoogleカラーの自転車に乗りました。

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Yuneec社のBREEZEという機体。

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メーカーブースは大中小とコマ売りされていたんだと思いますが
その中でもDJI社の代理店のMulticopter Warehouse 、Yuneec、AUTELのブースは一番大きかったです。

のりのりのメーカーですもんね。ちなみにDJI社はあんなに大きなブースを代理店に任せて、同日に行われていた▶CTIA Super Mobility 2016の通信系の展示会のほうでデモフライトしていたそうですよ。

2020年頃には新規世代のLTE5GやWi-Fiも次世代を歩いている予測があるから、ドローンもどんどん活用化に向かっていくんだろうな、っと感じました。

日本もロボット予算がつっと積んでいるから、今後に期待ですね!!
ただ通信企業が日本は後進国になってしまったことも間違えではなさそう。
7月の終わりに中国に行った時も、デジタルでは日本終わったんだなって感じました。後進国の気持ちって初めて味わった・・w

SONYさん頑張って!!


話は逸れちゃったんだけど、今回Las VegasのParisという会場で展示会が行われました。1日目は朝7時から受付開始、2日目には17時ころにBarがOPENしました。
ビール片手に商談が出来るという、海外ならではな展示会でしたよ♪

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最終3日目は16時で終了。
噂によるとInterDrone2015去年は、ランチが出たそうです。毎年ちょっとずつ変わっているんだね。

どうやら3日目にはYuneecのCEOが来場されていたという。
会えなかったけれど。

ドローンって無人機じゃないですか。
最近、インターネットニュースで有人機のドローンが発表されて話題になりましたよね。あのパターンがあと2機くらい続くようですよ。大注目。

どこのメーカーかは忘れちゃいましたw

9月5日からSan Franciscoに入ってドローンの企業訪問をしてきました!

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こちらはDedrone社。ほぼほぼ中での撮影はもちろん禁止。
だって企業秘密ですよ。そりゃぁ。
展示会で発表していた▶Drone Trackerだけ掲載しておきます。

アメリカだとドローンを飛ばして野球とかサッカー試合を上空から撮影して、海賊版で販売する人とかいるんだって!
そういった知財や肖像権を防ぐために、セキュリティ対策としてビルや建物にこのDrone Trackerを取り付けて、近くにドローンが飛んでいるかいないか、検知できるという代物らしい。

ただし、そのドローンを見つけたところで”撃ち落とすのか?””捕まえるのか?”ということは今はできないみたい。悪いものかどうか?のジャッジは、今後のデータ収集後の対策になるようで、今は”見つける”のみとのこと。

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この真ん中の黒い目の部分がカメラ、あとは音を感知したりしているみたい。
総合的に見て、独自開発したソフトウェアと照らし合わせて”これはドローンだ”と見極められるらしいです。

この会社さん、資金調達に成功していてかなりイケイケゴーゴーな企業なんだって(^◇^)

別の訪問企業は、建設業界のホープkespry社。
3D測量データの収集用のドローンの開発、航空写真を3Dデータ化して提供したり、日々のデータをクラウド管理出来るなど、この会社にお願いするとすべてお願いできるという便利さ。

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CAPE社はとーっても面白いスタートアップの会社でした!!
いきなり現れたのはおっきな犬!(笑)
ドローンの事業よりワンコがなぜいるのか?のほうがきになっちゃったw

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へい!らっしゃい!


というわけで、このCAPE社。ぜひホームページを見てほしいです。
何があるってカルフォルニアのだだっ広い場所に、インスパイアを数台用意して、その機体をリアルタイムにパソコンから遠隔操作できるっていう!!!

すごくない?!

今は登録した順番でお知らせがあるみたいなので、順番が来たらこのサービスが体験できるそうです。ぜひ登録してみて(^^♪

実際にデモフライト見せてもらったんだけど、パソコンでドローンを操作しているなんて初めて見た!5分でバッテリー交換になっちゃうんだけれど、現地にしっかりバッテリー交換スタッフが常駐しているそうですよ。

日本でもこのサービスいいですよね。北海道とかすぐにいけない場所にあれば、いつでも函館のきれいな夜景が見られたりしたら、素晴らしいサービスなのにね~!

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もともとスノボやスキーなどのスポーツ選手をメインに空撮を始めたことから、ドローンの事業をスタートしたそう。2015年に資金調達に成功。現在はソフトウェアサービスを作ってビジネスにしていく方向みたい。

左がこの会社の代表、右が犬のお散歩係(それでも偉い役職)の方とのこと(笑)

 

日本では、ドローンの操縦士が少ない少ないっていうけれど、アメリカでは「操縦なんてみんなできるし、操縦士っていう役職よりビジネスモデルが大事」っていう雰囲気でした。

そりゃそうだ。操縦はたぶん向き不向きはあるけれど、誰でもできる。自動操縦もどんどん進んでいくだろうし。
だからこそこんなに一気に加速しているんだなって思いました。

あ、ちなみに私は女性メンバーを今一生懸命育てているのですが、アメリカでも女性のドローン操縦士を集める団体が動いているそうですよ(*^▽^*)

女性のためのドローン情報サイト
というわけで、今回はこのへんで。
最後は宣伝でしたがw

 

それでは次回
『カジノは向いているひとと、向いていない人がいて、私は全く向いていなかったのだ!!ふふははあ。』でお会いしましょう!



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